妊娠中や授乳時期のレーシック

妊娠中や授乳時期のレーシック



妊娠中や授乳時期のレーシックブログ:2018/05/29


今日から学校のプールが始まる!

「いってきます」の声を玄関に残したまま
ムスメは駆け出していった。

重いランドセルを背負いながらも踊るように出かけたムスメは
よほどプールを楽しみにしていたのだろう。

しかし帰って来たときの
「ただいま」は蚊の鳴くような声だった。

どうしたのか聞くと、どうやら着替えの時、
両方のお尻の中央にあるえくぼのようなくぼみを
仲間に笑われたらしい。

両親からの遺伝子は変なところまで類似を作る。
何を隠そう、あたくしのお尻にもそのえくぼがある。

あたくし自身はそのえくぼを気にしたこともなかったのだが、
ムスメは今にも泣き出しそうな様子だった。

「ママとおそろいよ」となだめすかしたが…

「他は全部ママと同じがいい。だけどおしりだけはいや!」と強情だ。

その話はムスメは納得しないままだったが、
数日経って、あたくしのほうはすっかり忘れてしまった。

そのまま夏休みに入り、
あたくしはムスメを連れて実家に泊まりに行った。

あの厳格なパパが孫の顔を見ると
顔中をしわくちゃにして喜ぶ。

ムスメは「おじいちゃんとお風呂に入る」と
風呂場へ駆け出した。
しばらくすると、風呂場から二人の大きな笑い声が聞こえてきた。

のぞいてみると、二人は泡だらけで互いのお尻を見比べている。
「ママ、おじいちゃんにもあった、あったよ!」

なんと、生まれて初めて見たパパのお尻に
えくぼが二つ行儀よくならんでいるではないか!

ムスメは
「おじいちゃんとママとわたしが繋がってる証拠なんだね」と言いながら、
嬉しそうに父のお尻のえくぼを触っていた。

ムスメの発見で三人で大笑いするとともに、
あたくしは確かにこの年老いたパパのムスメだったんだと、
なんだか少しジーンとしてしまった。
妊娠中や授乳時期のレーシック

妊娠中や授乳時期のレーシック

★メニュー

角膜の厚みによってはレーシックを受けられない
レーシックを受けたメジャーで大活躍中の松坂選手
目の病気や疾患を持っている人
クリニックの環境でレーシックの失敗例
ドライアイでもレーシックを受けられる
レーシックの種類によって適正が異なる
エキシマレーザーを使用するレーシック
妊娠中や授乳時期のレーシック
治療費用でクリニックを比較しよう
最も適した治療方法をまずは探す


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)レーシック評判&詳細ガイダンス